スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。

「雪国のかたち 藁と道楽神」

  • 2010/03/08(月) 23:08:28

越後妻有アートトリエンナーレ 大地の芸術祭2010 冬
http://www.echigo-tsumari.jp/


マンモス7min

マンモス引min

マンモス6min


アーティストと学ぶ 「雪国のかたち 藁と道楽神」

参加作品 「生き物の中に棲む」
素材:藁 竹 麻紐
縦横高 3m〜5m

まつだい「農舞台」にて

オモニの店

  • 2009/12/20(日) 23:23:33

今日は近所のそば屋の店主と丸岡のオモニの店に飲みに行った。
僕の住む三国から車で20分ほどの所。
10分ほど走ったあたりから道の両脇に雪が積もっていた。
オモニの店は暖かい雰囲気。寒い冬にはぴったり。
「若い兄ちゃん何か好きなのたのみね。」
僕は酢のものとか色々たのんだ。

半納豆のトマトソース煮込

  • 2009/12/15(火) 02:20:27

藁と大豆だけで納豆が作れるようになった。
藁に住んでいる納豆菌が煮豆を納豆に変える。

一昨日、藁工房でのワークショップで納豆作りをしたものは、今日完成していた。
一粒味見してみたが大成功。
石鹸で手を洗ってもその一粒をつまんだ指先から納豆のニオイがしばらく消えない。
藁苞納豆のニオイに比べ、市販の納豆はチーズに例えるとベビーチーズくらい。

しかし前作の納豆が失敗作となった。木と藁で作った室の中で発酵させているときに、
温度と湿度のバランスを間違えて、軽い発酵で終わった。
それを半納豆と呼ぶことにした。

半納豆でも普通納豆と同じく白米と一緒に食べることもできる。
ニオイは市販の納豆に比べて数倍高いが食感が煮豆と納豆の中間で
ご飯と食べるなら僕は普通納豆のやわらかさがいい。


ところで僕は納豆を炒め物や煮物、お好み焼きのようなものに加えて調理したものが苦手。
この話をするとけっこう好きな人が多くて反感をかう。
納豆だけがどこまでもフカフカした食感なのがどうも・・・
他にも理由はあるが、とにかく別々で食べたほうがいい。
ちなみに納豆と生野菜や漬物と合わせたものと、すり鉢ですった納豆汁は美味い。


半納豆の食感にピンときた。
これでスペインかどこかの田舎料理風の豆とトマトソースを煮込んだ料理を作ってみたら。
そうすれば豆の食感を残したままで
納豆の香りは濃厚なチーズの風味のようにトマトソースとよく合うのではないかと。
これをつくったら想像以上に美味かった。


逆に納豆の発酵具合を調節して、いろんな料理に発展していけるかもしれない。
かつての自家製藁苞納豆の時代にはなかった料理との融合を試してみるのはおもしろい。
それは時代と国境を越えた藁苞納豆新時代の幕開けだ。

シメ縄講座 in あわら のお知らせ

  • 2009/12/14(月) 08:31:45

12月19日(土)
14:00〜16:00
場所:「tempo」あわら湯のまち駅近く


今回の講座ではワジメを作ります。
家のいくつもの水道にワジメをかける風習は全国でも珍しい
愛すべき福井の特色です。
小さくてシンプルな形ですが、その意味や作り方は奥が深いです。
今回は3つ以上はつくれます。
玄関などに飾る大きくて派手なしめ縄をいきなり作るのは難しいので
このワジメづくりで基本をしっかり身に付けましょう。

私たちが毎日食べているお米。
田んぼにはそのお米の分だけの藁も生まれています。
食べ物を自分で作ることが縁遠くなった世の中ですが
お米をとって余った藁を使って一年の恵みに感謝して
また来年もいい年でありますように
そんな思いを込めて自分でしめ縄をつくってみましょう。
そしてお友達やご近所にもプレゼントしてみてはいかがでしょうか。
最もささやかで、あたりまえのものづくりの講座です。

※作ることを目的としておりますので、見学はご遠慮ください。



会場の「tempo」はあわら湯のまち駅近くにある市民の交流の場です。
受講料:1,000円

事前に予約が必要です。
御予約やお問い合わせは
nowar@agate.plala.or.jpまで

米と藁 in 藁工房

  • 2009/12/06(日) 20:49:40

私たちが毎日食べているお米。
そしてそのお米が実っていた藁がこの世には存在しています。
僕達がつくったお米をみんなでいただいて
感謝の心を藁に託しましょう。

12月12日(土)
三国藁工房にて

■しめ縄づくり9時〜
□塩結びづくり11時〜
□いただき膳12時〜
■藁納豆づくり14時〜
16時終了

担当:
■村上
□農哲学院 http://agro-philosophy.com

参加費:大人\2500 子供\1500